クロスリードで働く人

PERSON

クロスリードで働く人

第1ソリューション開発部
大友 幸徳 Yukinori Otomo
2014年入社(中途)
出身校/宮城県仙台高等技術専門学校

Q1 学生時代はどんな感じでした?

電子回路の設計やハードウェアについて主に学んでいました。その中でソフトウェアの授業がありプログラム開発に魅力を感じました。卒業時には、自分がソフトウェア、友人がハードウェアを担当して、アーケードゲームのようなゲーム機を制作しました。一般に披露されて、夢中になって遊んでくれている方がいるのを見たときの喜びは、ひとしおでした。

Q2 前職ではどんな仕事をしていましたか?

前職もこの業界でエンジニアをしていました。主に自治体向けのシステム開発を担当していました。その他、金融機関向けのシステムや企業の基幹システム、情報系システムにも携わっていました。

Q3 当社に入社するきっかけは?

以前から「20代は様々なプロジェクトに関わって自分の技術を磨き、30歳になったら腰を据えて活躍できるような会社に身を置いて、その会社と共に成長したい」と考えていました。

実は前職で、仕事上で何度かクロスリードと接点がありました。その時に社員の方の仕事ぶりを見て、 なんかすごく明るくて、 いい会社だな、といった印象がずっとありました。この会社をよく知った上で、自分もここで成長して、腰を据えて働きたいと思って選びました。

Q4 社内の雰囲気は?

仕事にやりがいをもって取り組む人もいますし、明るくて場を和ませるような人も結構いますね。社員が発信し情報共有できる場があるので、そういう場で他の人の価値観とかを共有できますし、何より勉強にもなりますね。

また、フットサル部やゴルフ部等の部活に入部すると、業務外での気の合うメンバーと親しくなり、仕事でもプライベートでもうまく人間関係を築けると思います。

Q5 現在の仕事や役割は?

金融機関向けシステム開発のリーダーとしてプロジェクト管理を行いながら、開発作業もしています。仕組みを考えてそれがどんどんカタチになっていくのは、本当に楽しいですね。もちろん順調に進むことばかりではないですが、早い段階で気付ければ対策も立てやすいので疑問を持つことを意識するようにしています。

最近では、作業場所が離れた人たちと一緒に仕事を進めることも多く、リモートでの会議など時代に合わせて方法は変化してきています。コミュニケーションを取ることを大事にして仕事を進めています。

Q6 今後のビジョンについて

令和3年の春に、分社によって仙台で独立した会社となりました。分社前からの安心して働ける会社の制度や環境を引き継ぎながら自分たちのやりたい事を形にしてゆける魅力的な会社になってゆくんじゃないかと思っています。会社と共に成長してゆきたいという人が、この会社を選んでくれると嬉しいです。

Q7 転職を考えている人へのメッセージ

やっぱり”志”が大切だと思います。人それぞれ個性がありますが、仲間と”志”を共有できれば、考え方や仕事の仕方が違っていても、ひとつの目標に向かって進んで行けます。

自分の人生は自分で切り拓いていくしかないですよね。自分の力、自分の価値を信じて新しい世界に一歩踏み出してみてください。それがクロスリードなら嬉しいです。

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